カテゴリ:学校だより
令和7年度 1月号
どの子もよい子に、どの子も伸びる学校に
~ 学年の学びをしっかり身に付けよう ~
校長 小坂和弘
新しい年を迎え、いよいよ3学期がスタートしました。どの子も元気で明るく、新たな気持ちで張り切っている姿を嬉しく思います。
本年も教職員一同、教育活動の充実に向け、努力してまいります。
保護者・地域・学校が皆で同じように子どもをほめて、励まして、寄り添って、心の居場所になれるよう、一体となって「子どもがより安心して登校できる学校づくり」を目指したいと思います。
1年間どうぞよろしくお願いいたします。
さて、本年は教育活動を進める中で、これまで以上に一人一人の子どもが健やかに成長していくことができるよう、より適時に、より最適な指導・支援を受けられるようにしていきます。
日本の次世代を担う子どもを、地域の人材として、さらには世界を舞台に活躍する有意の人物として育ってほしいと思います。そのためには学校を核として保護者・地域の皆様がより一層協働していく必要があります。
子どもたちの真の自立を目指して、発達段階に応じてどのようにかかわればよいかを教えていくことが大切です。
ご家庭でしっかりと思いやりの心や役割をもたせる子育てを通して育んでいただいていることを学校の集団生活で十分に発揮させられるように、責任感強くやり遂げること、人との関わり方の基本となる相手の気持ちや立場を思いやり、適切な言葉を選んで人と接していくことも様々な経験から学んでいってほしいと思います。
引き続き、自主的に意欲的に行動できるよう、導いていきたいと思います。また、ご家庭の協力を得ながら、学力の向上を図るため、基礎学力を確実に身に付けさせる指導を充実させていきたいと思います。日常の体育や遊び時間に積極的に運動に取り組ませ、子どもの体力・運動能力の向上を図っていきたいと思います。
現在も学校生活では全教職員が一丸となり、生活や授業での子どもの様子について日常的に話し合う場を設け、児童理解を図りながらチームで対応することを大切にしています。
そして、校内で・街中で・ご家庭で、もっと子どもの良さを認め、ほめて励ますことに保護者や地域の皆様にも積極的に関わっていただきたいと考えています。
公開日:2026年01月08日 12:00:00
更新日:2026年01月08日 14:04:53